ウタビト

破壊されたウタがかろうじて自身の欠片である
「詩片」を核に、命を終えたものを肉体にして生んだ存在

人の姿をしていることが多いが、それぞれ本来の姿を持っており
時折その姿を現す

ツミビトと渡り合う唯一の力を持っており
庭世界へ赴く時には必ず中心となって仲間たちを守る
仲間を多く持つ者もいればただ一人でツミビトに立ち向かうものもいる

肉体を破壊されれば本来ありえない死者の存在であるため詩片を残して消滅し、
誰の記憶にも残らない
また ウタを完成させた後もその存在がどうなるのか
まだ誰も知らない